2024年01月02日

2023年「学」。

あけましておめでとうございます。

2023年が終わろうとしています、
という日記を書こうと思っていたのに
あっという間に2024年になってしまいました。

昨年を振り返ってみると
楽しいこと嬉しいことの裏には、辛いことがくっついてて
せめて今年の最後くらいは…と思っていたのに
最大に悲しいことが起きたまま、その気持ちのまま
終わってしまいました。

年末に、栞の歌のコンクールがありました。
でも、それに出場することは出来ませんでした。
コロナ5類移行後も、出来る限りの感染対策を続け
コロナにも、インフルでの学級閉鎖にも負けずに、
終業式まで元気に学校に行けたのですが・・・
ギリギリの最悪のタイミングで、溶連菌に罹り
高熱のまま、コンクールの日を迎えました。
熱さえなければ歌えただろう、というくらい
気力だけはあり、本当に悔しい思いをしました。
栞にとっては、学校のどの行事よりも大切だったはずです。

2ヶ月ほど、ピアノの先生と一緒に
「歌」を練習し作ってきました。
残念な結果になってしまいましたが、
「また来年リトライする!」という栞の言葉で、救われました。
私の方が「どうしてこんなタイミングで…」
「守ってあげられなかった、ごめんね」という気持ちが
ずっと残っており、胸が苦しいままです。
栞の気持ちを最優先にして
また来年チャレンジ出来たらと思います。
やっと、お風呂で歌ってくれるようになり
(上手に歌うもんで、尚更悔しさが込み上げますが)
気持ちを切り替えてくれたのかな、と思っています。

夏休みには、思い切って旅行を計画したのに
その前夜、夫のシャント(透析に必要な血管の処置)に
異常が見つかり、
1泊2日の半分は、夫不在の旅行になりました。

実の、アセトン血性嘔吐症は
今年2回の入院、入院はせずとも数回の発作、
体の成長とともに落ち着いてくるのを待つしかないとはいえ
“持病と付き合っていかなくてはならない”のを
ひしひしと実感する、1年になりました。
実、とても運が良いのか
それだけ体調を崩していても、園行事には全て参加できています。
休んだ日も多いのに、お遊戯やお歌の発表は完璧で
幼稚園を楽しんでくれているのが、救いです。

私は・・・
2023年は詞をたくさん書きます!との宣言通り
子ども産んで以来初めての物量を、こなしました。
子ども達が少しずつ手を離れて来たのを感じつつ
一方で、別の大変さも加わる中、
家事育児をこなしながら、詞を書く方法を
身につけたつもりでいました。
24時間、頭に詞のことがあって
いざパソコンに向かえる短時間で、バッと書く!
という方法でしたが、
それを何ヶ月か続けていたら、体を壊しました。
眠りが浅い、起きたら頭痛、首肩腰は常に凝っている
そのうちに胃を悪くし、寝込みました。
このやり方では、仕事は出来ても体を壊す。
なので、今年は、また別の方法を模索するところから
始めます。


 やらなきゃならないこと
 やった方がいいこと
 やりたいこと
 
この中で、やりたいことは優先順位を一番最後にしがち。
だけど、やりたいことをやれないで居ると
人間、ストレスが溜まります。
今年は、効率良くこなすために
敢えて「やりたいことを後回しにしない」ようにし
心を充実させる。
そうするときっと、体の具合も良いまま。
そうするときっと、私だけでなく家族もにこにこ。

この作戦でいきたいなと思っています。
仕事量はそのままに。それを実現出来るか?
これを、今年の課題、目標にしたいと思います。

それを学ぶことができた1年だったので
2023年は「学」という一文字を選びました。


昨年は
私と家族以外のところでも
「からだ」に関する辛いこと悲しいこと大変なこと、が
たくさん起こりました。

私が出会った人、みんなみんなが
健康で笑顔で居てくれたなら、どんなに幸せか
そう思います。

でも世の中には
病気や障害って必ず存在していて
誰かが、必ずそれを受け取らなければならない
動物が生きていくシステムとして、仕方ないことなのだけど
受け取った人だけが、頑張らないとならない
そういう場面を目にしてきました。

みんな頑張ってるから、私ももっと頑張ろう。
それは違います。
人それぞれ、器があるから。
それに見合った量しか、抱えられません。

でも
誰かが頑張ってるから、元気をもらえる。
勇気をもらえる。
それは良いことと感じます。

お互いがお互いを思いやり
優しさをあげたり、もらったり出来たらいい。



もう
ここを見てくださる方は、数少ないかと思います。
ブログの存在自体、どうすべきかなと考えている最中です。
栞が、ぼちぼち
自分のことを発信されるのを、嫌がるようになっていて
年頃だな、もう私だけの場所じゃないんだな、
考えさせられます。

でも、私が書きたいことを言える場所は
残しておきたい。

模索しながらですが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

2024年が
皆さんにとって、私にとって、家族にとって
笑顔溢れる1年でありますように。
体に気をつけて。それだけでいいから。

いつもありがとう。


posted by ちぃ at 15:48| 日記

2023年11月06日

ゴミ拾い。

昨年出会ったママ友の一人が
エコへの意識が高い人で、
よく子どもと一緒にゴミ拾いをしていると知り
良い心がけは真似するべき!と思い、
私も、家の近所のゴミ拾いをするようになりました。

自分の家の前だけでなく
実が園バス停留所まで行く、ちょっとした道や
栞の通学路まで、
まぁいつの間にかゴミって増えるものでして、
少し放っておくと、あちこちにゴミが溜まっていきます。

栞が帰って来る時間に合わせ、見守りがてら
ゴミ拾いをしています。

時々しか出来ないとはいえ
もう1年以上続けているので、
栞の友達や、友達ではない近所の小学生まで
私の顔を覚えてくれています。
それが、私としてはとても嬉しいことです。
挨拶してくれる子もいます。
そして、万が一子ども達に何かあった時には
“あ!あのゴミ拾いのおばさんがいる!”
と気付いてもらえれば、声をかけてくれるのではないか。
そんな風に、勝手ながら思っています。
微力ながら
地域を、子ども達を、守れたら、と。


こないだ、久しぶりに公園に行った時のこと。

栞と実が遊んでいる間、公園のゴミ拾いでもしようと
ゴミばさみとビニール袋を持って行きました。

そしたら何と!
一緒に拾ってくれる子、
「ポイ捨てしてた子に注意したよ!」という子、
そして、ゴミ拾いしている私に向かって
「ありがとうございます」と言ってくれた子、
まで居たのです。

あぁ、なんて良い子達なんでしょう。

特に子ども達に声かけをしていた訳ではないのですが
私がゴミ拾いしているのを、ちゃんと見ているんだなぁ、
そして、そこからちゃんと気持ちを受け取ってくれたんだなぁ、
と思ったら、涙が出そうになりました。

栞はよく
「ゴミ拾いなんかしてるの、ママぐらいだよ。
 ママはえらいね。」
実もよく
「またゴミが落ちてる!!」
とプンプン怒っています。

子ども達が毎日通学する道、
子ども達が遊ぶための公園、に
大人がゴミを捨てるというのは、本当に情けないこと。
恥ずかしいこと。
子どもに「ゴミはポイ捨てしないでね」なんて言えないですよね。


大人が背中を見せなくてはいけない。
そう思います。


純粋な子ども達には、感動します。
どうかそのまま大人になって。
この街を汚すようなことのないよう
私も、手伝うから
一緒に綺麗な街にしていこうね。


posted by ちぃ at 12:00| 日記

2023年09月28日

モーリス・ユトリロ展。

実の回復が早く
幼稚園にも元気に行けるようになったので、
母と約束していた、ユトリロ展に行くことが出来ました。

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母は、美術を高校で学んでいたというほど
昔から絵が大好き。
私も絵は好きですが
特に誰の絵が好き、とかは無く
母が昔からユトリロが好きと知っていたので
たまにはデートもいいかなと思い、約束していました。

横浜に行くのはとても久しぶりで
しかも電車なんて、しかも相鉄がゴージャスになってるしで
なかなか楽しい数時間となりました。


とても複雑な環境で育ったモーリス・ユトリロ。
アルコール依存症で苦しんでいた時期こそ
素晴らしい作品を残している、と知りました。
完璧な遠近法の活用と、独特の色使い、
雑なように見えて遠くから見ると写真のように細かく見え、
絵の具が一筆一筆乗っていく触感を、近くで見ると
とても迫力がありました。

ユトリロの言葉が壁に貼ってありました。

 青色が神で、悪の敵なら、
 黄色は妬み、ときに自惚れ、ありきたり、
 赤は悪魔で、活気にあふれ、おまけに残忍、
 緑は希望、そしてピンクは、甘美な結婚。

 モーリス・ユトリロ



ユトリロの晩年、結婚してからの日々が
幸せだったことが伺えます。
それが救いだな、と。



ゼロからイチを生み出すものとして
“インプット”する行為は、とても重要で
でもそれは気持ちや時間に余裕がないと出来ないと、
思っていて。
この日は、多少の無理をしてでも
そういった時間を作っていかないとな、って
思わされる時間でした。

母と二人きりで出かけること自体がとても珍しく
ずっと喋りっぱなしだったけど、良い時間でした。


一緒に食べた、五右衛門のパスタおいしかったね。
また、お出かけしましょう。
時間作るからね。ありがとね。



posted by ちぃ at 12:25| 日記

2023年09月02日

DWL2023。

待ちに待ったドリカムワンダーランド2023。

子ども達を連れていくか、迷いつつも
「どうしても飛んでる美和ちゃんを見せてあげたい!」と
家族4人分のチケットを取ってあった。

結果、連れていって正解だったと思ってる。

冒頭から、私達の頭上を飛ぶ美和ちゃん。
実の大好きな「大阪LOVER」。
近くまで来てくれた、あひるコースター。
いつも車で聴いている大好きな曲が次々と歌われ
嬉しそうに口ずさみ、
新しい曲や知らない曲も、興味津々で聴いている。

栞は、想像以上に興奮していて
ずっと立ちっぱなし前のめりで聴いていた。

夫の好きな曲、救命病棟24時の主題歌シリーズが
連続で演奏されるというスペシャルなアンコール。

最後まで聴けないんじゃないかと思っていた実も
よく頑張ってくれた。
途中椅子にゴロンと横になりつつも
知っている曲になると、すくっと立ち上がり
ペンライトを振って
「美和ちゃん、見てるよ!」と言うと
「みわちゃーん!」と声を出し
本当に可愛かった。
3歳以上入場可だったとはいえ、小さい子どもは少なく
実、参加ちびっこの中でも最年少クラスだったかと。
すごいねー!

私は私で、想定内の曲から
うわー、こんな曲やってくれるなんてー!って曲まで
楽しめて、本当に最高だった。


子ども達と一緒にドリカムを見られる日が来るなんて。
まさにDREAMS COME TRUE、夢が叶った1日となった。


水道橋駅からドームの入口までが遠かったことと
終わってからかなり歩いて、電車に乗るまでの人混みが辛くて
熱中症にならないか心配だったのは、反省点。

でもやっぱり、4人で行って良かった。
一生の思い出になった。


栞が「明日も見に行きたい!」ってくらい
喜んでたのが、一番嬉しかった。
日本屈指の最高のパフォーマンスを
その歳で見られるなんて、すごいね!!

ありがとう。

この日まで何とか・・・と
体調管理に努めてきた“夏休み(と少し)”がやっと終わった。
今年の夏が、終わった。


美和ちゃんも正さんも、最高過ぎ。
あれを一から全て自分達が関わって作っていったって
本当にすごい。信じられん。
4年後、そして50周年の時を、楽しみにしています。



posted by ちぃ at 00:00| 日記

2023年08月31日

祈る。

大きな病気ひとつしたことがなかった
95歳の祖母が入院したことをきっかけに、

大切な人が
突然、そばにいなくなる

それって
いつでも誰にでも起こりうることで
それは本当に
突然やって来るものなのだと、

いろんな思いが交錯している。

朝「おはよう」を言って
一緒に朝食を食べて
「いってらっしゃい」って見送って
「ただいま」と「おかえり」があって
お互い、一緒に居なかった時間の話をして
一緒に夕食を食べて
お風呂であったまって
くっついてお布団に入る

そんな当たり前の毎日の繰り返しは
全然当たり前なんかじゃなくて、

尊い
キラキラの宝物なのだと、感じる。

当たり前が崩れた毎日を目の当たりにして
離れた寂しさはどれほどかと、胸が苦しくなる。


もう頑張っているのは知っているから
「頑張れ」とは到底言えなくて、

ただ、ただ
一日も早く、家に帰れるように祈るのみ。


毎日心を削っては
そちらに思いを飛ばしているよ。



posted by ちぃ at 23:04| 日記

2023年08月25日

1泊2日、その2。

3人で行って4人で帰ってきた1泊旅行。
2日目。

朝起きてパパが寝ていることに気付いた実、
「はっ!」と声を上げて抱きつき
わーわー泣いた。
良かったね。安心したね。

朝風呂、朝食バイキング、朝の海辺をお散歩。
心も体もゆっくりのんびり、とはいかなかったけれど
ホテルにサヨナラをして、
いざ“4人で”、マザー牧場へ!
ここからは、やっと“予定通り”に。

鴨川の海から山をのぼってマザー牧場へと
自然を感じながらのドライブ。
あぁ、清々しい!

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鴨川ほどではないとはいえ、そこそこ暑い。
さっきまでの海風と違って、空気は爽やかだけど
いやぁこれはいくら飲んでも足りないくらいだ・・・。
キャリーカートに、大量の飲み物と着替えを詰めて。

うさぎやモルモットに触れられるコーナー。
山羊や羊に餌をあげられるコーナー。
その他、リクガメやカピバラやアヒルやマーラの
すぐ近くで触れ合いが出来るコーナー。
さっきまで目にしていたのに、ジンギスカンやラムを食す
…それもまた勉強だね…のレストラン。

昭和の匂い漂う、遊園地。
今が旬のブルーベリー狩り。

そして、最後には牛の乳搾り体験。
もうくたくたで、暑いし並んでるしで迷ったけど、
やって良かった!!
子ども達だけでなく、私も人生初の体験。
(自分の乳はさんざん搾り出してきたけどな…)
握ってみるととても温かく
思ったよりも力を入れずに簡単に、お乳が絞れた。

楽しみにしていたソフトクリームも食べて
お土産を買って。

閉園ギリギリまでたっぷり楽しみ
マザー牧場とも、サヨナラ。

帰り道は、これまた初めてのアクアライン。
海の上に道を作るなんて、人間ってすごいね。
夫は、アクアラインを昨夜1人で通り
鴨川まで来てくれた。

私が1人で子ども達を連れて電車で鴨川まで行ったこと
夫が1人でアクアラインで鴨川まで行ったこと
きっと、ずっと忘れないだろう。

3人で行って4人で帰ってきた旅行。
この先、こんなことは二度とないだろうけど
二度とないようにしたいけれど。
とにかく子ども達の笑顔のために
夫も私も、よく頑張った!

シーワールドのシャチのショーを
4人で見たかった。
それがどうしても心残りなので
必ずまた行こう!と、約束。

夏休みのメインイベント。
忘れられない思い出が出来た。

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posted by ちぃ at 15:40| 日記

2023年08月21日

1泊2日。

夏休みのメインイベントとして
鴨川シーワールド〜マザー牧場へ
1泊2日の旅行を予定していました。

まさか、3人で行って4人で帰る旅になるなんて。


旅行らしい旅行は初めてに近く
みんなとても楽しみにしていた。
特に実、ひょこひょこ歩けるようになってすぐに
コロナが始まったので、泊まりで出かけたのは
昨年のディズニーランドに行った時のホテルが最初。
今回は絵に描いたような“観光・レジャー”目的の旅行。
夫の透析は、週3回なので
2泊以上の旅行となると、旅行先で透析をしなければならず
子ども達を抱えての旅行でそれはまだ難しい為、
我が家にとってたかだか「1泊2日の旅行」は、とても特別。

旅行前日の深夜、夫にトラブル発生。
次の透析までに手術をしないとならない状況になり
旅行当日朝、急遽、
夫を置いて、私が子ども達を連れて電車で行くことに。
片道3時間半、電車を乗り継ぎ
大きな大きな東京駅を通って、特急に乗っての旅。

今思っても、当日朝よく判断し、チケットを買い
動けたものだと思う…いざとなれば母親は強し!
夫に「絶対に後から来てね」と約束し
3人で出発。

道中、実が特急で酔ってしまう等(私も酔った)ありつつも
無事に、鴨川に辿り着く。猛暑。

夫から「手術は夕方」と連絡が入る。
ホテルで揃っての夕食は絶望的か。

初めての鴨川シーワールドは
とても暑く、とにかく暑く、大変だった。
これだけは絶対!と思っていた、シャチのショーは
想像以上に素晴らしく、想像以上にずぶ濡れに。
水しぶきどころか、波、もしくは滝。
観客みんなでずぶ濡れになって、笑うしか無く
最高だった。

4人で長時間のドライブののち
丸1日シーワールドを満喫する予定が、
全展示場・ショーの半分も見ることが出来ないで
ホテルにチェックインすることになるとは、思ってもみなかった。

その間も、栞はパパのことが頭から離れず
時折、涙ぐんでは黙って飲み込んでいる姿があった。
実も、どういう訳かワガママひとつ言わず
乗り物酔いした以外は、ずっと元気だった。
なんていい子たち。
ちゃんと理解して、我慢して、精一杯楽しもうと
私を助けてくれた。

ついに夕飯時にも夫は間に合わず
3人で、お風呂と夕飯を済ませた。
「パパはまだ?」「もうすぐかな?」と
なかなか寝付かなかった栞と実を、何とか寝かしつけた。

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1泊2日の旅行の半分を、3人で過ごすことになるなんて
想像もしていなかった。
夫がホテルに着くまでの間、色々考えさせられた。
透析患者を家族に持つということは
こういうことなんだな、いつどんなことが起こっても
おかしくなく、その度に時間や予定をやりくりするしかない。
子ども達は「理解」はしているけれど
その度に「我慢」させなくてはならない。
いや、それをどうか「我慢」と感じることなく
優しい心で受け入れてくれるように、
それは、私と夫の姿勢次第なのだろう、と思う。

夫から「着いたよ」とのメール。

「やっと会えたね」

電車で3時間半の旅
初めての場所でたくさんはしゃぎ
私の何倍も“歩数”を歩いたであろう、子ども達は
やっとパパがホテルに着いたことも知らずに
熟睡。

「大変だったね」「そっちこそ」
「子ども達、本当によく頑張ったのよ」


海の匂い、波の音。
遠くまで来たね。

無事1日目を、終えた。





posted by ちぃ at 16:18| Comment(0) | 日記

2023年05月22日

クロール。

先生、今私は
水泳が苦手な娘に、顔を水につける練習をさせています。
覚えていらっしゃいますか?
水泳が苦手だった、この私がです。
きっと笑っていますよね。
その白い歯を、きらっと光らせて。

小学校の夏休み。
苦手な子のための、水泳教室に来なさいと言われ
嫌々ながらも何とか通えたのは、
先生がいてくれたからでした。

クロールの練習。
20mのところで、苦しくなって立ってしまう私を
「なんで諦めるんだ!」と怒鳴り、
何度も何度も挑戦して、
初めて25mプールの向こう側に手がついた!
その瞬間のことは、今でも覚えています。
かろうじて私が“泳げる”のは、
先生のおかげです。

こっちは苦し紛れに下手くそな息継ぎをしていて
何も聞こえないのに、
先生は、私が泳いでいるスピードに合わせて歩き
プールサイドからずっと、声をかけ続けてくれました。
その、先生の励ましがあったから
25mを泳ぐことが出来るようになりました。

体育が苦手なのは、長女も同じで
私に似ているようです。

長女を見ていると、
あの時のことを思い出します。


諦めなければ、誰だって必ず泳げるようになる。


娘にも言って聞かせます。

小学校では4年ぶりに水泳の授業が行われるようです。
あの時私が感じた、恥ずかしさや苦しさや悔しさ、
そして、嬉しさも
娘に経験してもらいたいなと思います。


先生、空の上から見ていてやってくださいね。





posted by ちぃ at 10:09| 日記

2023年05月01日

ZAMA YATOYAMARKET。

土曜日、県立座間谷戸山公園で行われた
ZAMA YATOYAMARKETに行きました。

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人工的に作られた公園とは違って
自然がそのまま残されていて、それを大事にしている
そんな豊かな空気に包まれて、散策していたら、
広場には、たくさんのマーケットが並んでいました。

沢山のハンドメイド作家さんが作品を販売していました。
アクセサリー、洋服や小物等の布作品、
犬用グッズ、赤ちゃん用品、子ども向けの小物、等々。
そして、いくつものキッチンカーには行列。
子ども達が喜びそうなワークショップも沢山ありました。

今回は、いつも仲良くしてくださる私の友人が
出店しているので、真っ先に向かい・・・

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並んでいたいくつものレジンアクセサリー屋さんの中でも、
YOPPYさんの作品は、オリジナリティがあって
とっても素敵です。
本物のお花や葉を使用していたり、デザインもお洒落です。
子ども用にと考えられたヘアゴムもあったり♪

栞は、嬉しそうにいくつも選んで買っていました。
(アレ、渡しておいたお小遣いほとんど使っちゃったな…?)

私は普段アクセサリーはほとんど着けないのですが
見ていると“たまにはいいかなぁ?”なんて思ってしまって
イヤリングを購入しました♪
いつもありがとう♪

他にも、つまみ細工や
リボンを使ったヘアアクセサリーを買ったり、
ビーズや食品サンプルのワークショップを体験して
楽しみました。
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風は強かったけど、お天気に恵まれ
清々しい気持ちで、ピクニックしながら昼食。

あぁそうそう、キッチンカーで売っていたコーヒーが
おいしくて・・・。
幸せなひとときでした。


ハンドメイド。。。
以前から、私が作るフェルトおままごとを見て
YOPPYさんが「ちぃさん一緒に出店しようよ」と
Y言ってくださっていましたが、
私には、まだまだ遠い夢。
だけど実際にマーケットに行ってみて、とても勉強になり
 遠い夢と言っているうちは夢で終わってしまう
 少しずつでも準備して、夢ではなく目標にしたい

そんな風に思いました。

あんなことやりたい、こんな物を作りたい
いっぱい頭の中にあるので、形にしたいなぁと。

勿論、本業の音楽は根底にありつつ。

子ども達が喜ぶようなことを、ずっと考えては
作っていきたいなぁって。


とっても良い経験になりました。

栞も実も、はしゃいで。
ちょっぴり日焼けしました。

posted by ちぃ at 10:20| 日記

2023年04月26日

また会えたね。

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咲いて、枯れて
もう終わりかなと思っていたガーベラが
また新しい元気な葉をつけて
また咲いてくれました。

にこにこ笑顔になる色。
ありがとね。

桜はいつの間にか新緑の色、
早すぎるツツジや藤の花が彩り鮮やかに。

かと思えば、急に寒くなったり
気圧のジェットコースターだったり。

心配なのは子ども達だけでなく
大人もなかなかに堪えます。

夏に向けて
種や苗を植え始めないとだな。

皆さんも、どうかご自愛くださいね。

posted by ちぃ at 16:32| 日記

2023年04月17日

新学期が始まりました。

新学期が始まりました。

栞が、二年生に。
もう“一年生の印”である、黄色いランドセルカバーは無く
入学してきた初々しい一年生達と比べると
一回り大きくなりました。
栞だって、あんなに小さかったのに
たった一年でこんなに大きくなるものなのね。

 お友達に〜〜って言われた
 一緒に帰ろうって言ったのに、嫌がられた
早速、そんなお友達トラブルでしょぼんとしてみたり
お腹が痛いと保健室に行ってみたり
少々心配もありますが、
「学校楽しいよ!」と嬉しそうにしている姿は
きっと嘘じゃないと信じています。
これから、大きなこと小さなこと色んなことが
待ち受けているだろうけど、
どんな些細なことでも、話してくれるように
「いつでもママは味方だからね、何でも話してね」と
伝え続けようと思います。


実が、年中さんに。
年少さんであんなに小さかった実も
やっぱり一回り大きくなって、制服を1サイズアップ。
少しぶかぶかになったのが、また可愛いのです。
朝、バス停まで手を繋ぐとき、
あれ?こんなにおてて、大きかったっけ?って
感じるようになりました。
いつまでも、ぷくぷくのむにゅむにゅで居て欲しい…
私の思いは置いて行かれて、どんどん大きくなっていきます。

イヤイヤ期は落ち着いたのに、新たなフェーズへ。
家で、時々かんしゃくを起こすようになってきました。
年中さんとしての園での生活、
クラス替え、先生が替わり、お部屋が変わり、
朝のバスに乗る時間も長くなっているようだし、
見えないところで、きっと頑張っているのだろうなと。
泣いたり怒ったりされると、つい私も怒鳴ってしまいますが
一呼吸おいてから、実のことを大いに認め、受け止め
抱きしめてあげないと、と思います。


私はというと
役員執行部の任期を終え、ぼけーっとしている暇もなく
仕事が舞い込んできて、忙しくしていたらもう新学期。
今は、一段落して
毎日子ども達とゲームして遊んでいます。
花粉と気温差と気圧の変化にやられつつですが
少し落ち着いた春を過ごせそう。
体だけは、整えておかないと。

といいつつ、やることは沢山。
ひとつひとつ無理ないように、進めないとね。


みんなの新学期。
ゆっくりのんびり、優しく過ごせますように。






posted by ちぃ at 10:15| 日記

2023年03月30日

春がやってきた。

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毎年植えているチューリップ。
満開を迎えました。

秋、両隣のおうちのお子さん達と一緒に
わーわー言いながら植えた球根。
冬の間は、じっと静かなのに
少し暖かくなった頃、急に葉が伸びてきて
咲いてくれます。
咲いてから、ぐぅーんと茎を伸ばして
この姿に。

チューリップは、球根から育つので
ほっとくと球根が増えていきますが、
そのまま植えっぱなしにしていたからといって
来年も同じように咲く訳ではありません。
球根が増えて育ってから、掘り起こして保存すれば
秋に植えてまた春に花が咲くことも
あるみたいですが、うちでは成功したことがありません。

つまり、今あちこちで咲いているチューリップは
秋にどなたかが、植えてくれた球根だということ。
道の植木の片隅に
どなたかのおうちの庭に
公園に
咲いているチューリップを見ると
植えてくれた方に“ありがとう”って思います。

反対に、植えっぱなしのほったらかしでも
咲く花があって、
そのひとつが、2枚目の写真のスズラン。
りんりん♪って、鈴の音が聴こえてきそうな
可愛い姿を、今年も見せてくれました。

青い花は、一年草のネモフィラです。
めきめき株が大きくなってきました!
青空に青い花、日差しを浴びてとても綺麗に
映ります。

桜も、
雨が続いたうちにピークを過ぎてしまいました。
先日、子ども達とおやつを持って
お花見に行きましたが、もう散り始めていて。
また来年も咲いてねって、声をかけてきました。


さぁ、春ですね。
でもあっという間に「暖かい」から「暑い」に
変わってしまうんだろうなぁ…。

posted by ちぃ at 16:11| 日記

2023年01月01日

2022年「気」。

新年あけましておめでとうございます。

バタバタの年末、おせちを作るのが遅れに遅れ
大晦日のうちに、ブログで1年を振り返れず
日付変わってからの投稿となりました。

私の2022年。
いつも漢字一文字で表すとしたら、何だろう?と
書いているので、今年はどうしよう?と夫と話していたら、
「今年のちぃさんを見ていて、おすすめは…『奉』」
と言われました。
2022年は、何と言っても
幼稚園の役員執行部を引き受けたことで
よくまぁ“奉仕”したね、という労いの意味で
言ってくれたようです。ありがとう。

私が考えに考え、選んだ人文字は「気」。
気持ちの気。気遣いの気。気虚の気。
と、いろんな意味で「気」を選びました。

私自身でいえば
幼稚園執行部も含めて
こんなにも子どもに時間を使った1年はなかった
こんなに忙しいのは、出産後初めて
というくらいの1年でした。
それと引き換えに、仕事は思うように出来ず
反省も多々あります。

栞は
1月には、歌のコンクール地区大会金賞受賞
3月には、受賞者だけのコンサートに出場
4月には、入学
5月には、歌のコンクール県大会奨励賞
新しく始まった「小学校」のリズムに慣れるのに
時間もかかったけれど、
今では、漢字も音楽も英語もよく頑張れています。
苦手なことにも挑戦しなくてはならない
そういう場面も増えてきました。
男子にからかわれたり、女子同士のよくある喧嘩
何でもよく話してくれるのが救いですが、
それでも私に黙っていることも、あるようです。
いろんなことを抱えすぎないで欲しいな。


ねーねが卒園してしまって、1人で幼稚園に行くように。
最初は寂しがっていたけど、すぐに慣れてくれました。
数々の行事も楽しそうにこなし
たまに愚図る朝もあったけど、いわゆる“イヤイヤ期”は抜け
だいぶ聞き分けが良くなってきました。
ひとつ、お恥ずかしながら成長が見えないのがトイトレ。
どうしてもオムツを卒業出来ずにいます。
この1年、私が実よりも栞に時間を使い
実ともっともっと向き合えていれば・・・
いつも空気を読む子なので、我慢もさせているかもしれません。
きっともう少しで卒業できるよ。一緒に頑張ろうね。

そんな子ども達の毎日や、バタバタに追われ
疲れてないことがない、ってくらいに
私の体はだいぶ悲鳴をあげています。
腰痛も、PMSも、胃の調子も、良くなく
かかりつけ医(婦人科)や整骨院にお世話になり
何とかバランスを取って、やってきました。

楽しいことばかりの1年ではありませんでした。
7月には、大きな出来事がありました。
大切な人が、遠くに引っ越してしまい
とても悲しい気持ちになりました。
特に、栞にとっては大きな傷になっていると思います。
「お互いが元気でいれば、いつかまた必ず会えるよ」
寂しそうにする度に、栞に言っていますが、
それは私自身が私に言い聞かせているのかもしれません。
ずっと信じています。

いろんな気持ちを味わった1年でした。
大人が揉めるとこんなに大変なのかって思うこともあった。
毎日怒鳴ってばっかりだった。
友達がいつでも支えてくれた。
夫がいつでも見守っててくれた。
世界中で一番「かわいい」って言ってたのは私だろうな
って思うくらい、子ども達がかわいくてかわいくて
本当に幸せだった。
でも体は正直で、体が疲れていると心も弱ってしまうと
思い知った。
「気」。


時々、歌ったり
時々、好きな音楽を聴いたり
時々、ピアノを弾いてみたりすると
あぁそうだった、私は音楽が好きなんだった
って自分がどんな存在だったかを思い出します。

それを仕事にしてます、と言うには
それが毎日でなければならないと思うのに、
今の私は、子どもに費やす時間と体力だけで
もういっぱいになってしまっています。

2023年は
もう少し音楽出来るように。
それを目標にしたいと思います。

でもやはり私はきっと
「家族を第一優先」というのは
変わらないのだろうな、と思います。
ちょうど良いバランスを見つけないとです。


2022年
お世話になった皆さん、ありがとうございました。

2023年は
もう少しブログの更新もしようと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

皆さんにとっての2023年が
素晴らしい1年でありますように!












posted by ちぃ at 01:10| 日記

2022年12月28日

入籍から10年。

10年前の私へ。

8年4ヶ月付き合って
やっと婚姻届を提出した、午前0時半。
10年後の2022年にも、無事
仲良く夫婦でいられてるから、安心してね。

彼に「腎臓に病気を抱えてるかもしれない」
打ち明けられたばかりで、動揺してるよね。
その不安は残念ながら現実となり、数年で進行してしまう。
今、彼は透析をするようになって4年が経ったよ。
でも、元気そうだよ。辛そうな時もあるけどね。

それより
未知のウィルスが流行っていて、世界は変わってしまった。
不安は、悔しいけれど常に付きまとうね。
今の私は少し、いやだいぶ神経質で
いろんなことを考え過ぎて、心が疲れてしまうことも
あるんだよね。

だけどね、
大変なことの何百倍もの幸せが待っているよ。
今、籍を入れたばかりで幸せの絶頂と思っているでしょう?
とんでもないよ、
2人の可愛い娘達は、経験したことないくらい沢山の
幸せや愛しさを、プレゼントしてくれるはずだよ。
だから、大丈夫。
泣いても泣いてもいいけどね、必ず頑張れるよ。
娘達に出会うための人生だったんだな、って
本気で思ってるくらいだよ。

「やっと結婚できた」って喜びは
「結婚して良かった」って安心に変わっていくはず。

40代になるとね、
心身ともに悪いところが出てくるよ。
頑張り過ぎないことと
胃と腰を、大事にした方がいい。
ポテトチップスはほどほどに。
白髪が増えるから、ケアを怠らずに。
大事にするであろう結婚指輪は
出産前からきつくなって、着けなくなっちゃったよ。
気合い入れてオーダーしたのにごめんね、
そのうち、お直ししに行くからね。

彼のこと、優しく労ってあげてね。
彼はいつも、優しく守ってくれるはずだよ。


こちらは、11周年に向けて
いや、もっと先を目指してまだまだ頑張るよ。



posted by ちぃ at 23:47| 日記

2022年12月26日

今年のクリスマス。

イブの前日、終業式を
お腹の具合か悪いと休んだ栞。
完全回復しないままクリスマスパーティーの日。
食べさせる物にも気を付けながらの
パーティーになってしまいました。

パエリアと、ツリーに見立てたサラダを私が。
ばーばが唐揚げとロールキャベツを
持ってきてくれて、パーティー開始。
でもケーキは食べられなそうだから、無し
栞は少ししか食べられなかったり
実が夕方寝てしまったりで、少し残念なパーティーに。

じーじばーばがたーーーくさんのプレゼントを
くれたおかげで、何とか子ども達の笑顔が見られた
1日になりました。
ばーばから、
栞には、すみっコのカレンダーと可愛い自由帳。
実には、たくさんのジグソーパズルを。
じーじからは、たくさんのお菓子を♪
良かったね。じーじばーば、ありがとう!

サンタさんは…今年も
頼んでいた物をちゃんと持ってきてくれました。
栞へと実へと、お手紙付きで。

サンタさんはいつでも見守っていてくれるからね。
また一年、栞と実が頑張っている姿も
見ていてくれることでしょう。

子ども達の澄んだ心に、毎度感動します。
喜んでいる姿が可愛くて可愛くて。
早く起きて騒ぐものだから
私は寝不足だったけど、いいのです。

作るのをやめたクリスマスケーキは
やっと明日作る予定。
栞のお腹は、どうも冷えが原因のようで
寒い思いをさせないようにしていたら、良くなりました。
おいしく作れるといいな。

実、「きょうはサンタさんでねてもいい?」
とのことで、サンタさんのまま就寝。
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まだまだクリスマス気分は続くかな?
posted by ちぃ at 00:00| 日記

2022年12月19日

せかいいちのママ。

疲れていると色々と抜け落ちるらしく
ヒヤッとする出来事が、ぽろぽろと。

命に関わるとか、家が燃えるとか
取り返しの付かないことを、しでかす前に
気を引き締めていこうと思います。

毎日バタバタで
目もシバシバで
「疲れてますね」「体調大丈夫ですか?」と
言われてしまうような感じなのに、

今日、実がふと

「ママは、せかいいちのママだよ」

って言って微笑んでくれました。

ワガママで困っちゃうことも多いけど
実って、やっぱり人の気持ちを察する子なんだなぁ
と思います。


『全ては子ども達のために』


今年もあと2週間…え、2週間ないの?

無事に今年を終えられるように
落ち着いてしっかり、1日1日を過ごそうと思います。


posted by ちぃ at 23:25| 日記

2022年10月28日

初めてのディズニーランド!!

今月某日
家族4人で夢の国に行ってきました。
元々ディズニーランドが大好きな私にとって
自分の子どもと一緒に行くという夢が叶った瞬間でも
ありました。

前日午後から、舞浜近くのホテルへ。
1泊して早起きして、いざディズニーランドへ。
この…「宿泊」。
家族4人で実家以外の場所への旅行として
どこかに泊まるというのは、家族4人になって初めてのことでした。
実が産まれる直前に、夫の透析生活が始まり
遠出して宿泊して…というのは難しくなり
子ども達も小さいしね…と言っている間にコロナ禍となったので
家族では初めて、
私と夫にとっても、新婚旅行以来9年ぶりでした。

ランドには朝早くから行ったけれど、ハロウィンのせいもあって
とても混んでいました。
事前に色々調べていたので、午前中がカギだ!と張り切り
子ども達が乗りたいと言っていたアトラクションを中心に
まわりました。

たくさん並ぶことも、たくさん歩くことも
文句言わずに頑張った子ども達。
本当に偉かった。
実なんか、ほとんど抱っこすることもなく
本当によく頑張りました。


ガジェットのゴーコースター
ミニーの家
イッツ・ア・スモールワールド
アリスのティーパーティー
ミッキーのフィルハーマジック
プーさんのハニーハント
美女と野獣“魔法のものがたり”
パレード:ドリーミング・アップ!
ミニーのスタイルスタジオ
グーフィーのペイント&プレイハウス
ショー:ミッキーのマジカルミュージックワールド


栞が絶対に見たいと言っていた昼のパレード。
生憎、一番雨が降っているタイミングになってしまったけど
レジャーシート敷いて、レインコート着て座って待って
念願のミッキーやミニー、プリンセスを見て
とても嬉しそうにしていました。

20221017_124444.jpeg
実が乗りたがっていたプーさんのハニーハントは
思っていたよりも動きが速く、暗いシーンもあってか
「こわかった」とのこと。
一番印象に残ったのは「アリスのティーパーティー」
だそうです。

ディズニーランドは、夫と付き合い始めの頃
行ったきりなので、何と18年ぶり?
何から何まで変わっていて、驚きました。

美女と野獣は絶対に乗ると決めていたけど
140分待ち・・・。
さっさと諦めてDPA(有料の並ばなくて済む券)を購入。
でもこれは、本当に乗って良かったと思いました。
感動して、涙が出ました。
アトラクションの進化、すごいですね・・・。
ベルがすぐ傍に居て、生きているようにしか見えなかった。

一番並んだのは、ミニーのスタイルスタジオに65分。
グリーティング施設だけは、並ぶしかないので
ミッキーとミニーどっちにするか選べせて
ミニーをチョイス!
待っている間も、可愛い仕掛けがたくさんありました。
待ちに待ったミニーとの対面の時間・・・!
20221017_154354.jpeg
ミニーのサインをもらうことが出来ました♪
そして、勿論家族4人との写真も撮ってもらいました。
良かったね。
そして、子ども達だけでなく私ともハイタッチしてくれたミニー♪
ありがとう♪♪♪

そして、最後の最後に見た
「ミッキーのマジカルミュージックワールド」というショー。
専用のシアターで鑑賞するのですが、
これがたまたま夕方の一番遅い回がエントリーで当たり
見ることが出来ました。
これがまた、本当に素晴らしく感動しました。
栞も、感動したようで
何と「かんどうして、なみだがでちゃった」そうです♪
別料金払わなくていいのかな?って思ったくらいでした。
これから行かれる方は、絶対に見た方がいいです!!!

パークの約半分、
ファンタジーランドとトゥーンタウンと
トゥモローランド(ランチしただけ)しか行けませんでした。
マークトゥエイン号にも乗りたかったし
シンデレラ城も行ってあげられなかったし
ジャングル・クルーズも乗れなかったし
私の目当てだったモンスターズインクも、諦めたけど・・・
とにかく子ども達が喜ぶ顔が嬉しくて、
大大大満足でした。
子連れで、初めてのディズニー
とても混雑していた割には、充分過ぎるくらいでした。

初めて行った時にもらえる「My first visit」のシール
お誕生日が近いともらえる「バースデーシール」
身長制限のあるアトラクションに挑戦するともらえる
「First Ride」のシール。
3つのシールは、宝物です。


帰って来て
ぐったりの子ども達を寝かせた後
楽しみにしていたディズニーが終わってしまったのと
こんなにも楽しいことってあるんだなぁって
日頃頑張ってきて良かった、私は幸せだなぁって、
涙がじゃあじゃあ止まらなくなってしまいました。

それくらい
私にとっては、特別な宝物の思い出になりました。

あれから、毎日のように
「またディズニーランド行きたいね」と言う子ども達。
またいつか行こうね。
楽しかったね、本当に楽しかったね。





そして、数日後、
子ども達は風邪を引いて、ダウンするのでありました・・・。


posted by ちぃ at 13:05| 日記

2022年09月26日

母のおはぎ。

お彼岸の話。

5年ぶりくらいに、祖父のお墓参りと
祖母の家に行く予定を立てていた所に、
前日深夜になって実の発熱(ヘルパンギーナ)があり
行けなくなりました。

祖母と伯母には、申し訳ないことをしました。
父と母、弟も一緒に行く予定でした。

その日に合わせて、母は
お彼岸恒例のおはぎを作ってくれていました。
仕事も忙しく、毎日あちこち体調が悪いと言っている中
思いを込めて作ってくれたおはぎを、
お墓参りに行けなくなってしまった我が家にも
届けてくれました。

母のおはぎは、甘さ控えめで
小豆のつぶつぶをなるべく潰してあって
母の手の大きさに沿った小さめサイズです。

私は子どもの頃あんこが苦手でしたが
この母のおはぎだけは好きで、よく食べました。

母が作ってくれるうちは私は作らんぞ、と思って
私は自分で一度もおはぎを作ったことがありません。
だってその方がおいしいからね。

今回のおはぎは
あんこの甘さや固さ、もち米の炊き具合
とっても良い塩梅で、特別おいしく感じました。

実が高熱で寝込んで、私も具合が悪くなって
私は少し回復したので、おはぎ食べようと思って
夜、もぐもぐと食べていたら、泣けてきました。
…お墓参り行きたかったな
…おばあちゃんに会いたかったな
…なんでこのタイミングで熱出しちゃったのかな
…実が一番大変な時に、私まで具合悪くなって情けない
…栞は1日いい子にしててくれたなぁ
…おいしいな、おはぎ。

母の思いが込められていたからか
祖父がそばに居てくれたのか
涙がぽろぽろ流れてきました。
でも食べて、元気が出ました。

祖父と一緒に食べているような
そんな気持ちになりました。
「ちぃたん」って私を呼ぶ声が聞こえたような気がしました。


お母さん、またお彼岸にはよろしくね。
またひとつ、母のおはぎの思い出が増えました。



posted by ちぃ at 10:50| 日記

2022年08月30日

夏休みらしい夏休み、その2。

その1の日記の続き。

夏休み入る前から、約束していた
サンリオピューロランドに行きました。

夏休みに入ってから
ますますコロナ感染者が増え
でも約束してしまったし…と、悩みましたが、
結局行くことにしました。

とても混んでいて、怯みました(笑)。
でも、みんなマスクしていて偉いな〜って
思いながら、アトラクションの列にも並びました。
50分待ち。。。
子ども達が耐えられるか?!その挑戦でもありました。
「まだぁ〜?」って言いながらも
2人ともちゃんと並んで待ってくれて
“待ち時間も含めて楽しむ”ことが出来た・・・かな?

20220819_122302.jpeg
お昼ご飯は早めに。
少しでも混まないようにと。
お値段は見ないことにして、贅沢しました。
その方が空いているかな〜と思って。それが大正解!
ステージに、キャラクターが来てくれるという
レストランでした。
実、大好きなキティちゃんが来てくれて嬉しそう!
もう1人はシナモロールちゃん!栞も喜んでました。
触れることも、並んで写真を撮ることも禁止で
切なかったけど。。。
近くでうまいこと写真撮るしかなくて、何枚も撮りました♪
(9/1から、キャラクターとのハイタッチが解禁になるんだってさ〜。いいな〜。)

アトラクションに乗ること(=並ぶ)を優先すると
ショーが見られなくて、ちょっと残念でした。
でも夕方最後のイルミネーション・ショーを見られて
とっても綺麗でした!
栞は、このショーが一番印象に残ったみたい♪

20220819_161522.jpeg

私が、最後にピューロランドに行ったのは
小学5年生くらいの時かなぁ?
あれから、30年以上経っているとは思えないくらい
中は綺麗で、感心しました。
ですが、建物自体はやはり・・・
いやぁあんなに階段が多いとは思いませんでした!!汗
ロングスカートで行ってしまったもんだから歩きづらい!!
反省です。。。
エレベーターが敷地の端っこにあるので利用しづらく
階段かエスカレーターの移動ばかりでした。

あと、寒い。。。エアコンがとても効いていて。。。
夏に行く人は、羽織るものを持参することを
おすすめします!

と、色々あったけれど。

お土産もたくさん買って、子ども達は満足したようです。
THE・女児のママらしい場所!に、行くことが出来て
私としても、満足でした。

またいつか行く日が来るかな・・・?

あ、パパは初めてのメルヘンな世界に
「一生分のメルヘンを味わった・・・」
と言っておりました。


この後、まだ夏休みの思い出は続きます。

posted by ちぃ at 11:02| 日記

2022年08月28日

夏休みらしい夏休み、その1。

夏休みが終わりました。
訳あって実だけはまだ幼稚園をお休みしていますが
栞は、もう始業式を終え、2学期がスタートしました。

この夏休みは、色々な思い出が出来ました。

ワクチンは夫4回、私3回、栞2回と
打てる回数はとっくに済ませた上、
熱中症に気をつけながらのマスク着用、
家の中で出来る対策は、変わらず続けて、
子ども達にとって「夏休み」を楽しいものに
してあげたい、その一心で
今年は出来る限り“遊んで”きました。

【家族ぐるみでバーベキュー】
お友達ご一家が
広いおうちの敷地を提供してくださり
みんなでバーベキュー!
子ども達は、プールで遊んだり
水風船に水鉄砲、バシャバシャビシャビシャ
楽しく遊び、合間にお肉とおにぎりで昼食を。

おうちの中でも、ゆっくり遊ばせてもらい
そのまま夕方まで、親4人もまったりと…。
最後は花火で盛り上がりました♪
本当にありがとう!とっても楽しかったね〜!

【夫実家へ】
年末以来でしたが、遊びに行って来ました。
夫の夏休みをお盆前にしてもらったのに
日にち的に失敗だったのか、道が混んでいて
行き帰りにとても時間がかかりました。
神奈川ー埼玉の移動で、3時間半かかるとは…。
子ども達が退屈してしまうし、
居られる時間は短くなるし、で
反省点は来年に生かさなくては。。。

パパじーじとパパばーばは、喜んでくれました。
栞とオセロ対決をしたりして、成長を感じました…!

【体験型施設】
20220808_174326.jpeg

“科学館”的な施設にも、行きました。
栞も実も、何かに触れて遊ぶことに夢中で
あれもこれもと、大はしゃぎでした。
お目当てのプラネタリウムが、午前中のみで
見られなかったのが残念でしたが、それはまた今度ね。

夏休みらしいイベントに参加しました。
「ビーチアート」というらしいですが
海の砂や貝殻などを使って、コースター型の台紙に
くっつけていき、それをスタンドにして
持って帰れるというもの。
本来ならもうちょっと…海の景色のように…
レイアウトするはずなのですが…好き放題やらせたら
こんな作品になりました(笑)!キラキラ!!


ーーー
その2、に続く。
posted by ちぃ at 11:47| 日記