2020年01月12日

バリアフリーが育ちますように。

手話ニュースを見ていて
今日も、栞と障害の話に。

私の弟は難聴者なので、障害者に対して
幼い頃から身近に接してきたし
私なりの考え方やポリシーを持っているつもり。
子どもにどう教えよう?と
常々気にしているところでもある。

『おじちゃんは、うまれたときから
 みみが、きこえないの?』
「うん、そうだよ。
 栞は耳が聞こえるし、目も見えるけど
 生まれた時からずっと
 耳が聞こえない人や目が見えない人もいるんだよ」
『あるけないひとも、いる?』
「そうだね、足があっても動かない人もいれば
 生まれた時から足がない人だっているんだよ」
『そっかぁー。
 じゃあ、くるまいすにのる?』
「そうそう!栞なんで車椅子のこと知ってるのー?」

あぁそうか。
NHK見てるとパラリンピックのことやるから
それで知ってるんだな。

「ママはねー、体が不自由な人たちって
 すっごく大変だと思うのー。
 だけどね、沢山沢山頑張ってると思うの。
 それってさ、すごいなぁー!って思わない?」
『すごいよねぇー!』
「だからね栞、栞が大きくなったら
 体が不自由な人が困ってる時に
 大丈夫ですか?お手伝いしますか?って
 言える人になってね!出来る??」
『……うん、できる!!ママも、ね?』
「そうだね、ママは栞のお手本になれるように
 体が不自由な人が困っていたら
 声をかけるようにしなきゃね!」

今日は、とても良い会話が出来たかなと。

パッと見ただけでは分からないような
耳が不自由な方だけでなく、
あ、車椅子だ…。え、足が無いみたい…。と
初めて見た時にはどうしても“びっくり”してしまう
そんな時がいつか来るだろう。
障害のある方に対して
憐れむでも、同情でも、見て見ぬ振りでもなく
「きっとすごく大変なはずなのに
 いっぱい頑張ってて、すっごいよね!かっこいいね!」
そんな風に「尊敬する」気持ち。
そんな風に育って欲しいなぁって、思う。


バリアフリーは、心から育てていこう。


posted by ちぃ at 00:00| 栞と育児

2019年12月27日

保育納め。

栞は今日が
今年最後の保育園。

「良いお年を」ってみんなに言うんだよ
って話をしてあったので
帰る時に、きちんと大きな声で言えました。

今年一年
風邪もほとんど引かず、よく頑張りました。

一時期、保育園に行きたがらず
だいぶ遅れてきた赤ちゃん返りのような状態も
あったけど、よく乗り越えました。

栞が保育園に通うのは
年明けから3月末まで残り約3ヶ月。
大事に時間を過ごそうね。


さ、ここから9連休が始まります。
ママ、しんどいのぅーーーーー!





posted by ちぃ at 00:00| 栞と育児

2019年12月16日

しおり画伯。

20191215_185515.jpg

最近、栞がお絵描きや塗り絵で
よく遊ぶようになってきました。

「書く」も「描く」も好きみたいで
ひらがなを練習するドリルも、楽しんでいます。

ついこないだまでは
絵はちょっと苦手なのかな…
他の子よりもちょっと遅れているような…
と思っていましたが、
最新のお絵描き作品が素晴らしくて
驚いてしまい、沢山褒めました。

テレビを見ていたら
今出ていたキャラクターを描きたいと言い、
そのキャラクターとなぜか私を描いてくれました。
栞じゃないの?と聞いたら、ママを描きたかったとのこと。
 電車に乗ってるらしい。
 線路やトンネルも。
 お花や紅葉も。
 お空は晴れているから青。
 蜂さんが蜂蜜を作っている。
などなどと…説明してくれましたが、
とにかくカラフルによく描けました〜!

お絵描き急に上達したなぁと思って
つい飾りたくなってしまい、
小さなイーゼルを出して、リビングに飾りました。


子どもの絵って
想像力豊かでいいな。
大人が描くと、これはこうあるはずだって
固定観念に縛られてしまうけれど、
子どもの描く絵は、自由だ。

栞、
絵が上手なひいばーばに、似てくれたかしら?

この先、
家の中がどんどん絵で飾られて…いきそう?!
楽しみ。


posted by ちぃ at 00:00| 栞と育児

2019年12月14日

保育園最後のクリスマス会。

栞の保育園のクリスマス会。

いつもより早起きすることが出来て
寒い朝だったけど、衣装を着て上着も着せて出発。

緊張というよりは楽しみすぎてルンルンの栞。
元気にバイバイして、私たちは客席へ。

キリスト教を大事にしている保育園なので
クリスマスは「きちんと」お祝いします。
聖書の一部を朗読したり、賛美歌を歌ったり。

会のメインは、聖劇。
イエス様のお誕生を劇にしていて
全く同じ劇を、毎年やります。
0,1歳児の時は、ほんの少しの出番。
2歳児は、同じ曲でももう少し歌って踊れるように。
栞の3歳児クラスは、やっと「役」をもらえて
歌や踊りやセリフも増えました。
4歳児5歳児クラスになると、セリフも多く
しっかりと「役」も演じます。

昨年のクリスマス会までは
小学校にあがるまで、保育園に通うことしか
考えていなかったので、
5歳児クラスになる時に、栞がどんな役を演じるか
楽しみだなぁなんて思っていました。
来年度から幼稚園に通うことにしたので
それは、叶わないことになりました。

とても、感慨深く
とても、感動しました。

栞、全部の歌をちゃんと覚えて歌っていて
えらかった。すごかったよ。頑張ったね。

聖劇の後の、クラス発表もとっても上手でした。
元気いっぱいに踊って、楽しそうだったなぁ!


この保育園の
人数の少なさ、アットホームさ
とても好きでした。
幼稚園に行ったら行事の際まず
「栞どこに居る?」と探すことから始まるでしょう。
3倍も4倍も人数が多いから。

夏祭り、運動会、クリスマス会、が終わり
今年度もう保育園で「発表」的な行事はありません。
寂しいな。

また新たなステージに進むために
栞も私も、頑張らないとね。


栞、楽しい時間をありがとう。
来年もし実がこの保育園に入園出来たら
栞は“客席”から、実のお歌を見ることになるのよ。
それも、楽しみね。



さ、あとは「本番のクリスマス」のみ!だね!!
ね、サンタさ〜ん?



posted by ちぃ at 23:29| 栞と育児

2019年12月02日

パンプキンパイ。

IMG_91z7bt.jpg

昨日、栞とパンプキンパイを作りました。

栞が
図書館で借りてきたクックルンの料理本と
同じ物を作ってみたいと聞かず、
簡単に作れそうなレシピをチョイス。

冷凍のパイシートなんて
とても久しぶりに買ったけど、これは便利。
だって子どもと作るのに、パイ生地から作るのは大変。
“余計な原材料が入ってない”商品を見つけたので
これなら!と思い、買ってみて大正解。

カボチャは電子レンジで加熱して
潰して混ぜる所から、栞もお手伝い。

半解凍したパイシートに、カボチャの餡をのせ
上にまたパイシートをかぶせて、
四隅をフォークで押して、綴じます。
「フォークの先っぽを使って〜」
「真ん中を押すとカボチャか出て来ちゃうよ」
「もうちょっと強く押して〜」
私がアドバイスすると、栞はその通りにフォークを動かし
だいぶ細かいこともできるようになったんだなぁ、と
感心しました。

器用な子になるかもね!

焼きたては格別においしかったぁー!

頑張って丁寧に作れば、必ずおいしく作れる

ということを、学んで欲しいなぁと思います。


じーじとばーばにも、たべさせてあげるの。
こんど、あうときまで、とっておく。
と聞かなくて困ってしまい、
仕方なく、父に取りに来てもらいました。
「おいしかったよ」と後で電話ももらい
嬉しそうにしていました。

そうよ、誰かに食べてもらうって
おいしいって言ってもらうのって、
とっても嬉しいことなのよ。

良かったね、栞。


次は…
アップルパイが作りたいそうですーーー……
posted by ちぃ at 23:51| 栞と育児

2019年11月20日

歩こう。

昨日の話だけど。

久しぶりに保育園のお迎え時
「歩いて」行った。

実をおんぶ出来るようになってからは
ほとんど自転車で送迎していたけど、
栞がたまには歩いて帰りたい!と言い
「きょうはあるき?」と頻繁に聞くので。

実が寝起きのタイミングだと
急いで行かなきゃだから
なかなか歩いて行くのが難しいけど、
たまたまバッチリ起きてたタイミングだったので
よし今日なら!と、歩いてみた。

栞は、嬉しそう。
実、ベビーカーでもおとなしい。

お花咲いてるかな?と探しても
この時期はあんまり見つけられず。

まだ咲き始めたばかりのサザンカを見つけたから
「いい匂いがするね」
と、栞と匂いを嗅いでみた。

20191119_161340.jpg

お楽しみのイチョウは
まだ黄色くなってない木が多く、残念。
黄色くなってきた頃にまた
歩いて帰ろうと、約束した。

それにしても昨日にしといて良かった。
今日は一気に寒くなって、びっくり。

これから、歩くのも自転車も
しんどくなるなぁ…。
でも、また歩いて帰る日も時々つくってあげよう。


お花や葉っぱ、鳥や空が
好きな子に育ってくれて良かった。


「どうしたら、おそらにいけるかなぁ?」
『うーん、どうやったらいいと思う?』
「しおりはね、そりにのったらいけるとおもう!」
『そうね(笑)、サンタさんみたいに、ね!』

posted by ちぃ at 23:31| 栞と育児

2019年11月07日

栞の誕生日。

長女栞、4歳の誕生日。
私も、ママになってから4年が経ちました。

産まれた時のこと
昨日のことのように鮮明に覚えているのに、
もう4年も経ってしまったなんて。

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今日は、栞の大好きなメニューばかりで
お祝いをしました。
保育園でもたまたま今日が11月の誕生会で
ずっとハイテンションだったようです。
家に帰ってきたら
じーじとばーばも来てくれて、のお祝いで
またまたハイテンションに。

ドリアがいいと言うので、大きなフライパンごと。
初めて作ったチキンナゲットも、おいしいと食べてくれました。
かぼちゃとさつまいものポタージュと
いつものキュウリのサラダと
切り干し大根、さつまいもの煮物(昨日の残りね)と
栞にとってのニコニコメニューでした。

ケーキは昨年と同じく
好きなキャラクターで絵を描いてくれるお店で
今年の栞は「美女と野獣」の「イブ」を選びました。
(よく見ると…結構露出度が高くてセクシー・・・)
せっかくのイブの絵、ずっと見ていたいくらいですが
残酷にもカットして、みんなでいただきました。

4歳になった栞。
この一年は、本当に本当に大きな成長の一年でした。

栞にとっては
「おねえちゃん」になる
そのための一年だったように思います。

本当に優しくていいお姉ちゃんになりました。
それが嬉しくて嬉しくて、ママ涙出ちゃうよ。


毎日、実に絵本読んでくれてありがとう。
毎日、実に大好きって言ってくれてありがとう。
毎日、ママ大好きって言ってくれてありがとう。
おトイレ、おしっこもうんちも出来るようになって
本当に偉いよ、すごいよ。よく頑張ったね。
ママもパパもひらがなしか教えてなかったのに
いつの間にかカタカナも全部覚えちゃったね。
ひらがなを書く練習も始めて、偉いね。
いっぱい“おべんきょう”、頑張ろうね!
パパにももうちょっと沢山大好きって言ってあげてね。
あと、ママの物真似する時、怒った時のママばかりなの
悲しいから、ニコニコのママの物真似もしてね。

栞。
可愛い栞。
大好きな栞。

栞が、ママの子どもで本当に良かった。
心からそう思ってるよ。


181101_1746~03.jpg
一年前。

20191104_151638.jpg 20191105_213320.jpg
大きくなったね。



お誕生日おめでとう!




posted by ちぃ at 23:08| 栞と育児

2019年11月01日

幼稚園決まりました。

栞が
4月から幼稚園に通うことになりました。

今日願書を提出し、入園金をお渡しし
面接を受けてきました。

面接では泣くかな?と思っていたけど
ちゃんと名前も言えたし
質問にも元気に答えられました。
それどころか、いつまでも先生とお話しようとして
こちらが恥ずかしくなるくらい、でした。

いわゆる“お受験”の幼稚園とは違うので
悪い言い方をすれば、お金を払えば誰でも入れる
とも言える…のが幼稚園なのだな、と感じます。
保育園のように、親の就労状況を聞かれる訳でもなく
“簡単に”入れるものなのだな、という印象です。

ですが、幼稚園選びは妥協しませんでした。
いくつかの候補から
我が家にとってのメリットとデメリットを考え
夫とよく話し合った上で、ここにしよう!と決めました。

結果
私にとっては「負担増」となる選択肢をとることに
なってしまいましたが、
この幼稚園に決めて、後悔はしていません。
教育方針が本当に素晴らしくて
ここだったら、栞を任せられる預けられる、と
夫婦共に意見が一致したので。
それが一番かな、と。

きっと、栞にとって
「保育園にも幼稚園にも通った」
という経験がプラスになってくれると、信じています。


頑張ろうね、栞!
ママも「一緒に」頑張るからね。



さ、次は実の保育園申請に取りかからなくてはなりません。
ふぅー。



posted by ちぃ at 23:32| 栞と育児

2019年10月26日

ちいさな動物園。

近所で開催されていた
移動動物園に行って来ました。

動物が大好きなはずなのに
栞は、どの動物も触りたがらず
相変わらずの怖がりさんでしたが、
何とか説得して、ポニーの背中に乗せてもらいました。

20191026_141549.jpg

ウサギさんも抱っこ出来たよ。

20191026_141834.jpg

実も、興味津々で手を伸ばしていました。

私は抱っこ紐で実を抱っこしていたので
ウサギさんを抱っこ出来ず、残念。
でもとっても久しぶりに触ったウサギさんは
ふっわふわで、癒されました。


二人とも
動物が好きな子に育って欲しいな。


いつかあなたはきっと
「飼いたい」って言うだろうな。
その時ママはどうしたらいいだろう。
ママは動物が大好き過ぎて、飼うのが怖いんだよ。

動物ってね
いつかは死んじゃうんだ。
ママは、悲しくて辛くて辛くてそれが怖くて
うちでは動物を飼うことは出来ないかもしれないけど
本当は、動物って悲しみや辛さ以上に
たくさんいっぱいの幸せをくれるんだよ。
だから、だからママは動物が大好きなんだよ。

それでもいつかあなたはきっと
「飼いたい」って言うだろうな。



posted by ちぃ at 23:22| 栞と育児

2019年10月25日

初めてのお弁当 〜栞と育児〜

保育園の3歳児クラスになって
初めて「遠足」がある!ということで
ずっと楽しみにしていました。

バスや電車を使って行く
4歳児5歳児クラスの子たちの遠足と違って
栞たちは、歩いて近くの公園に行って
たっぷり遊ぶだけのものではあったのですが、
天気予報に一喜一憂しながら
ずっと楽しみにしていたのに・・・

予報は変わることなく、大雨。

でも栞が一番楽しみにしていたのは「お弁当」。
遠足のお知らせに
“雨でもお弁当を用意してきてください”
の文字があったことが救いでした。

ママ、頑張りました。
栞にとって初めての「お弁当」です。

20191025_.jpg

ハンバーグと卵焼き
ミニトマトにブロッコリー
そして、おにぎり。
絵本と同じお弁当が食べたかったようで
その通りのお弁当をリクエストされました。
勿論、どれも栞の大好物。
それだけでは隙間が埋まらなかったので
さつまいもの煮物を花型に抜いて
猫型のハムを飾りに。
ブドウも一粒付けて。

全部食べてくれるといいなぁ。

眠い目こすりながら、さぁ出来た!という
タイミングで起きてきた栞は満面の笑み!
「おべんとうできたー?」

ご機嫌で登園しました。

室内でたくさん遊んだ後、お待ちかねのお弁当。
先生の話だと
「ママがつくってくれたんだぁ!」
すごく嬉しそうにしていましたよ、と。

良かった・・・。

中身が空っぽで返ってきた、お弁当箱。
そうか、ママってこういう喜びがあるんだな、と
また栞にひとつ教えてもらいました。

来年度から幼稚園に通うことになれば
毎日のように作らなくてはならなくなる、お弁当。
辛いなと思った時には今日のことを思い出そう。
そう心に決めました。


初めてのお弁当。ママも嬉しかったよ。

「ママ、おべんとうつくってくれてありがとう」

ずっとずっと、忘れないよ。

「ママの方こそ、全部食べてくれてありがとう」


posted by ちぃ at 23:51| 栞と育児

2019年10月15日

幼稚園決めました。

今日は幼稚園の「願書配布」の日。
そして入園希望者を対象とした説明会の日でした。

栞が「ようちえんにいきたい!」と
言い出したのが、7月頃。
それから何度も栞と話し、説明し
夫とも何度も話し合いをし、ついに決めました。

入園願書をいただいてきました。
もう後戻りは出来ません。

私の子どもの頃は2年保育が多かったように思うけど
今は3年保育がほとんど。
栞は年中からの2年保育になるので
募集人数も“若干名”とのことで
本当に入れていただけるのか、願書をもらうまでは
不安でした。
体験入園みたいなイベントに参加したことで
願書を取り置いていただける“優先権”もいただけたので
これが幸いしました。
少し動き出す時期が遅かったら、アウトでした。

マンモス幼稚園なので
今のアットホームな保育園とは
ガラリと雰囲気が変わります。
栞にとっては、大きな環境の変化じゃないかなと
思うのですが、
栞は「このようちえんにいく!」と聞きません。

小学校のような規模。
保育園から小学校でいきなり規模が大きくなるより
一度幼稚園という場を挟んだ方が
栞にとっても良いのではないか、と考えました。

私は、自分が幼稚園に通っていた頃のことを
よく覚えています。
きっと栞もこれからのことを
大人になってからも覚えていることでしょう。
ここからの経験は、とっても大切なんだろうなと感じます。

面接は、来月頭。
ドキドキします。


たくさんたくさん悩んだけど
この幼稚園なら、任せられる。通わせる意味がある。
そう思える教育方針で、
今日の園長先生のお話には、感動したほどです。
きっと、来年4月からの毎日、
楽しく輝くはず。


頑張ろうね、栞。ママも、頑張るから。


きっと、制服姿の栞を見たら泣いちゃうな。


posted by ちぃ at 23:18| 栞と育児

2019年10月05日

3歳の運動会。

暑すぎる一日だったけど
良いお天気になって良かった。
朝から張り切って、運動会へ。

栞は3歳児クラス。
今年からは、3〜5歳児クラス合同での競技が増え
昨年よりもぐっと出番が増えました。

開会式では
大きな声で歌っている栞を見て、一安心。
昨年はいじけてしまって、あまり歌えなかったのでね。

かけっこでは
予想通りぶっちぎりのビリ。
でもちゃんとコースに沿って走り
一歩一歩丁寧に、栞らしいかけっこでした。

玉入れも
予想通り1つも入らず。
しかも栞の白組は2回戦とも負けてしまいました。
でもその後の“お片付け競争”は、白組の勝ち!
よく出来ました。

ママと一緒に親子競技。
抱っこしたり、一緒にジャンプしたり楽しかった。
栞が作ったテントウムシのお面、可愛かったよ。
でもやっぱり、お友達に抜かされちゃったね(笑)。

栞にとってのメイン競技「パプリカ」のダンス。
3歳児クラスの“センター”は飾れなかったけれど
“前列!”でしっかり踊っていました。
ママはしっかり見ていましたよ。
フルコーラスで全力で「歌いながら踊っていた」のは
栞たった1人だけだったこと。
歌声まで聞こえてきて、本当に上手でした。
あんなに難しい歌を踊りながら…なんてよく頑張った。
ママの誇りです。
最後の「この指とまれ〜」で隣のお友達と手を繋いで
ポーズを決めた時には、可愛くて涙が出ました。

綱引きは1勝1敗。
大きなお友達に交じって、よく頑張りました。

その後は、パパとママの綱引き!!
「行こう行こう!」とパパを誘って
実をじーじばーばに任せて、2人で参戦!!
こちらも1勝1敗でした。
全力で体重かけて引っ張って・・・疲れたぁ!!

そして最後には、リレーもありました。
栞はまた全力で走っていましたが
まぁ〜、遅いこと(笑)。
でもいいのよ、よく頑張りました。


パパママが見ていないところで
どれだけの時間を、どれだけの練習を重ねて
過ごしてきたか。
今日の運動会でいっぱい伝わってきて
感動して、涙が出ました。
栞だけでなく、保育園の子たちみんなの努力が
一点の曇りも無い純粋な「がんばろう」の気持ちが
伝わってきて、本当に本当に
子どもっていいな。って思いました。

保育園での運動会。
本当なら、あと2回見られるはずでした。
来年から幼稚園に行こうとしている栞にとっては
今年が最後になります。
やっと保育園の「幼児組(3〜5歳)さん」にも慣れ
あぁ成長したな。
もうママにくっついてないと駄目な赤ちゃんじゃない
しっかりした「子ども」になったんだな。って
思えるようになったのに、
来年度からまた新しい環境、もっと大人数の中で
過ごすことになる幼稚園という場所、大丈夫かな。
これで良かったのかな。と
いろんな思いが溢れてきて、今また涙が止まりません。

来年の今頃、私が
「幼稚園での初めての運動会、栞頑張りました」
と日記を書いていることを願います。


栞。頑張ったね。
「かけっこ、いちばんさいごになっちゃったね」
それを“悔しい”でもなく“残念”でもなく
のんびり“えへへ”って話す、あなたのことが
ママは、大好きですよ。
ママもいつもビリだった、だから分かるのよ。
たくさん練習した、たくさん頑張った、
パパママ実ちゃん、じーじとばーばに見てもらえて
嬉しかった、その気持ちが大切なのよ。
それだけで、いいの。
ママは今日一日とっても嬉しかったよ。楽しかったよ。
ありがとね。


宝物の一日になりました。
posted by ちぃ at 23:26| 栞と育児

2019年10月02日

虫さんのお友達。

お隣さんの敷地が
雑草で賑やかなのもあってか、
夕方からずっと、虫の声がよく聞こえます。
間違いなくお隣さんの敷地から、聞こえてきます。

何の虫か、分からないのです。
「りりりりり・・・・・りりりりり。」と
鳴いています。
スズムシではなさそうです。コオロギ系かなぁ?

栞は、なぜ虫が鳴くのか気になるみたいで
夕飯の時に、話していました。

「どうしてむしさんがないてるの?」
「(確か、求愛だったよな…)
 虫さんがお友達を探しているからだよ。
 一人じゃ寂しいよーって、鳴いてるのかもね。」
「そうなんだねー。はやくみつかるといいねー。」

もぐもぐもぐもぐ、夕飯の続きを。

しば〜らくして
さっき虫の話をしていたことなんて
忘れかけていた時。

急に栞が・・・


「むしさん、おともだちまだみつからないのかなぁ?」


と言うので、吹き出して笑ってしまいました。
可愛いなぁ。

そうだよね、ずっと鳴いてるもんね。
栞からしたら、きっと不思議なことなんだろうなぁ。


テレビを消していると
夜、我が家の周りはとても静かで
虫の声がよく聞こえます。
お隣さんの雑草にはちょっと困っていますが
(雑草の種や苔の胞子が沢山飛んでくるので…)
草がたくさんあるからこその、虫の声なんだろうから
この時期くらいは、風情があって良い・・・と
思うことにしよう。


虫の声には興味あっても
虫が大の苦手な栞なのでありました。
蚊に出くわしただけで大泣きするからね・・・。

posted by ちぃ at 23:28| 栞と育児

2019年09月13日

そくとうりーむ。

ひらがなは
とっくに読めるようになってたものの
絵本を自分で読むことは
なかなか難しかった栞も、
実の好きな絵本や、割と文字数が少ない絵本なら
自分から読んでみよう、読んであげようと
頑張るようになりました。

今日は実に
「しましまぐるぐる」を読んであげてました。

中に出てくる「そふとくりーむ」を読んだ時に
『なんで、ふ、なの?
 そくとうりーむ、じゃないの?』
と聞く栞。
どうやら「ソフトクリーム」のことを
「ソクトウリーム」だと思っていたようです(笑)。
そういえばそう発音していたかも。
今まで耳で聞いて単語を覚えてきたから
ひらがなが読めるようになって
自分が思っていたのと違う!となったようです。

それから「こんにちは」と書いてあるのを見て
何で「は」なのに「わ」と発音するのか?
ということにも気付いたようです。
そうだよねー、
「こんにちわ」じゃなくて「こんにちは」って書くの
日本語って難しいよねぇ。

読めるようになったからこその、気付き。
そうか、子どもってこういうことを不思議に思うんだ。
と、こちらが気付かされ、面白いなと思います。

それにしても
実に絵本を読んであげてる栞が本当に可愛い。
お姉ちゃんになったなぁ。

posted by ちぃ at 00:00| 栞と育児

そくとうりーむ。

ひらがなは
とっくに読めるようになってたものの
絵本を自分で読むことは
なかなか難しかった栞も、
実の好きな絵本や、割と文字数が少ない絵本なら
自分から読んでみよう、読んであげようと
頑張るようになりました。

今日は実に
「しましまぐるぐる」を読んであげてました。

中に出てくる「そふとくりーむ」を読んだ時に
『なんで、ふ、なの?
 そくとうりーむ、じゃないの?』
と聞く栞。
どうやら「ソフトクリーム」のことを
「ソクトウリーム」だと思っていたようです(笑)。
そういえばそう発音していたかも。
今まで耳で聞いて単語を覚えてきたから
ひらがなが読めるようになって
自分が思っていたのと違う!となったようです。

それから「こんにちは」と書いてあるのを見て
何で「は」なのに「わ」と発音するのか?
ということにも気付いたようです。
そうだよねー、
「こんにちわ」じゃなくて「こんにちは」って書くの
日本語って難しいよねぇ。

読めるようになったからこその、気付き。
そうか、子どもってこういうことを不思議に思うんだ。
と、こちらが気付かされ、面白いなと思います。



posted by ちぃ at 00:00| 栞と育児

2019年09月10日

いすとりゲーム。

きょう、ほいくえんで
いすとりゲームしたよ!
しおり、ずーっといすにすわれなかったの


ごめん、笑っちゃいけないと思いながら
笑ってしまったよ。

うん、わかるよ。
ママもそういう子だったから。

あなたが
我先に!と勢い良く空いている椅子を取れる訳は
ないでしょう。
どうしようどうしようって思ってる間に
みんな椅子に座っちゃって、あれー?ってしてる姿
ママには想像つくわ。

まだ、悔しいとか負けの意識はないのよね。
いつかそれを、悔しいとか負けは恥ずかしいと
思うようになったとしても、いいのよそれで。
あなたが、我先に!って性格じゃないのは
それはそれで「しおり」なんだから、いいの。

それより
『フルーツバスケット』のルールを
ママに細かく説明してくれて
それが本当にまだ3歳10ヶ月とは思えないくらい
きちんと分かりやすく沢山の単語を使って
分かりやすく説明してくれた栞を、
ママは「すごいね」「えらいね」って褒めたいわ。

椅子取りゲームで勝てなくても
あなたには、みんなより「上手」なことがあるんだから
それで、いいのよ。

それが「しおり」なんだから。


posted by ちぃ at 00:00| 栞と育児

2019年09月04日

「しおり、ようちえんにいきたい」。

この夏、栞は
「しおりは、ようちえんにいきたい」
と言うようになりました。
保育園に行きたくない病と重なっていたので
一時的なものだろうと、思っていました。

この2ヶ月ほど
何度も話をしてきました。
何度話をしても「ようちえんにいきたい」と言いました。

うちは、保育園しか行かせられない。
実も来年度には栞と同じ保育園に入れられたら。
そう思っていました。

近所の子が、幼稚園に行っていることや
バスを見かけた時に、あれは幼稚園のバスだよと
嘘つくことなく説明してきたこと
いろんな影響があると思います。

 幼稚園は、楽しいことばかりでなく
 頑張らなきゃならないことも沢山あるよ
 保育園のお友達や先生とさよならするんだよ
 やっぱり保育園がいいと思っても
 一度幼稚園に行ってしまったら戻れないよ
 実ちゃんは保育園、栞は幼稚園って
 バラバラになるんだよ
 本当にそれでいいの?本当に頑張れるの?

何度話をしても「それでいい」と言います。

これは本気だな。
一時的なものではないな。
ちゃんと理解した上で言っているな。

幼稚園の願書配布は10月半ば、提出と面接は11月頭。
見学や説明会にも行かなければならないし
もう動き出さなければ、と急ピッチでリサーチを開始。
夫も、協力してくれました。

夫と私の働き方や家事分担
私のスキルアップや生活時間の改革
とても大変になるけれど
今は幼稚園にも「預かり保育」があるので
共働き家庭でも、幼稚園に通わせることは不可能ではない。

ならば、何とかするしかないのではないか。
栞のために。栞がそこまで言うのなら。

覚悟を決めました。

そして
今日は、見学に行って来ました。
初めて見る「幼稚園」という場所に
栞は驚き、戸惑っていましたが
運動会の練習に交ざりたいと言い
お友達の様子をとても気にしていました。
説明を受けている間、手の空いている先生が
栞を見ていてくださって
そのうちに普段の調子を取り戻したのか
嬉しそうに遊んでいました。

栞がビビってしまうのではないかと
心配していましたが
どうやら「ようちえんにいきたい」気持ちは
確かなもののようです。



さあ。
始まってしまったぞ。
動き出してしまったぞ。
もう。後には引けないぞ。



いろんな思いが込み上げてきます。
少し、落ち着こう。




posted by ちぃ at 00:00| 栞と育児

2019年08月31日

ハーゲンダッツゲーム。

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これは何かというと
ハーゲンダッツのフタ。です。

実が手にするのにちょうど良く
何でも口に入れようとするので、舐めるのにも
ちょうど良く
且つ栞の遊び道具として、役立っています。

全部ひっくり返して
私と栞で交互に取っていきます。
まずは“一番たくさんある”「ストロベリー」を
取ったら自分の物に!
ストロベリーがなくなってきたら、今度は
次にたくさんある「バニラ」も自分の物にしてOK!
って感じで、順番に取っていきます。

栞は一つ一つめくる度に
ギャーギャー言って、楽しそう。

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本当は早く「神経衰弱」を
やれるようになって欲しいんだけど、
それにはたくさんの種類を2個は買わないとならない…。
ので、こんな遊び方にしています。

どんな物もおもちゃになるもんだなぁー。


※ちなみに、このフタは
 我が家で食べたものだけではなくて
 父母にも協力してもらって
 集めたものです(笑)。


posted by ちぃ at 00:00| 栞と育児

2019年08月15日

可愛いね。

寝かしつけの時。

「可愛い栞〜」
と撫でながら言っていたら
『ママもかわいいよ』
と言ってくれた。

「わらってるときもかわいいし〜、
 ないてるときもかわいいし〜、
 たべてるときもかわいいし〜、
 あと、
 キッチンからこっちみて
 わらってるときが、かわいい!」

そうか。
ママ、可愛いか(笑)。

ありがとう。

ママは、可愛い栞がいてくれるから、
笑っていられるのよ。


おやすみ。
いい子だね。



posted by ちぃ at 22:57| 栞と育児

2019年08月07日

3歳9ヶ月 〜栞と育児〜

この1ヶ月くらい。
栞にはいろいろなことがありました。

何かから逃げたい時。
例えば、私に怒られている時や
寝たくない時、食べたくない時に
「トイレいきたい」
と言うようになりました。
最初は、信じてその都度行かせていましたが
トイレに行ったばかりなのに行きたいと言うようになり
どうもおかしいな、と思うようになりました。

先日、保育園での昼寝時に
何度も何度もトイレに行きたがり
とにかく泣いてしまって、他の子の邪魔になってしまう
申し訳ないですがお迎えを…と言われ
普段よりだいぶ早くお迎えに行った日がありました。

園長先生や担任の先生と、よく話し合い
連携をとりながら、毎日様子を伝え合いました。

そのうちに
朝保育園に行く時にも、トイレに行きたがったり
保育園に着いてからも再度、行きたがったりするようになり
ついに
「ほいくえんいきたくない」
と言うようになったのが、こないだの日記の日。

“逃げたい”の方法が、なぜ「トイレ」なのか
それはよく分からないのだけど、
「まだうんちがトイレで出来ないこと」や
「一度だけ昼寝時におもらししてしまったこと」など
どこかに「トイレへのコンプレックス」があるように
感じます。
早いとこ、うんちもトイレで出来るようになれば
それが自信になって、パッと切り替わるのでは…と
励まし褒めつつやる気を出させているのだけど、
“三歩進んで二歩下がる”状態で、なかなか進まない。

そして、トイレへのコンプレックス“だけ”でも無さそう。

根底にはどうも
「もっと、ママと居たい」って気持ちがある気がしていて。
パパと二人きりで話してもらって、聞き出してもらったり
私からもゆっくり話をしたり、しました。

栞の異変は
私の仕事が忙しかった時期と重なるので、
きっと私のせいなのでしょう。私がいけないのでしょう。

夫にすら「怖い」と言われてしまうくらい
怒りすぎている時があるみたいなので、
もう少し怒らないように、感情的にならないように
しなければならないのかもしれません。


栞との時間を大切にするように
心がけました。

でも「怒らない」は無理です。
怒らなければならない時には、怒ります。

二人きりでスーパーにも行きました。
欲しがる物をなるべく買ってあげたり
中でも“一緒に遊べる物”を買って、一緒に作って遊んだり。
「大好きだよ」って毎晩言っています。
栞に怒るだけでなく、実がいたずらした時には
実にもちゃんと怒るようにしたり。
夕飯作りの一番忙しい時間も、なるべく栞の相手をしたり。
怒らないように。なるべく怒らないように。
話をたくさんする。褒める。触れる。遊ぶ。

そして
「何でも、ママに話していいんだよ」
「何でも、先生に話していいんだよ」
と言い続けました。我慢をするなと。何でも言ってくれと。


そうしたら急に
「ママ、ぎゅーってして?」
と言うことが増えました。
どうしちゃったの?ってタイミングで急に言ったり。

いいよ、毎日何回だって言っていいんだよ。
何回だってぎゅーってするよ!


日に日に
「トイレいきたい」の症状は、良くなってきました。
先生にも朝の表情が全然違う、と言われて
少し安心しています。

栞なりの、反抗。
栞なりの、抵抗。
それは、栞なりの我慢。からくるものだったのかな。


ダメなママです。
これから、もっと大変になるのに
どうしたらいいんだろうと、思ってしまうこともあります。
栞と共に。
栞に寄り添いながら、乗り越えていかないといけない。



先日、電車でお出かけした時の写真。
とても嬉しそうでした。
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あなたの笑顔のためなら、どんな苦労もいとわない。
いつも忘れずに、持っていないといけない。

ごめんね、栞。
一緒に、頑張ろう。






posted by ちぃ at 23:51| 栞と育児