葬儀から1ヶ月か経ちました。
日曜日、暑い中
四十九日の法要を終え
祖母はお墓に入ってしまいました。
祖父が66歳で亡くなってから、33年。
祖父と祖母はお墓の中で
隣に並ぶことが出来ました。
祖父の分まで祖母が長生き出来たのは
きっと守ってくれてたからだろうなと
思います。
お位牌に魂が宿っているとはいえ
体がなくなってしまった感覚は
寂しく、
ふとした時に、もう居ないんだと実感し
悲しくなります。
油絵が趣味だったおばあちゃん画伯は
たくさんの作品を残してくれました。
既に我が家にも、何枚か絵を飾っていますが
娘たちが「自分の部屋に飾りたい」といい
いくつか選び、もらってきました。
これだけの絵に囲まれていたら
いつも祖母が見守っていてくれる気がして
寂しくないかな。
たくさんの宝物を残してくれて、ありがとう。
長女は
「ひいばーばに絵を習いたかったな」
次女は
「(絵を)ずーっと見ていられるね」
それぞれに想いを馳せていました。
庭ではオリエンタルユリが満開。
本当はお墓に持って行きたかったんだけど
暑すぎて萎れてしまうから、断念。
なので、家に飾っています。
最後に全員集合した時の家族写真と。
おばあちゃん、いつもそばにいてね。
伯母ちゃん、
お母さん、お父さん、お疲れさまでした。
これからは自分のことを一番に
体に気をつけてね。