2025年07月01日

四十九日。

祖母が亡くなり
葬儀から1ヶ月か経ちました。
日曜日、暑い中
四十九日の法要を終え
祖母はお墓に入ってしまいました。

祖父が66歳で亡くなってから、33年。
祖父と祖母はお墓の中で
隣に並ぶことが出来ました。
祖父の分まで祖母が長生き出来たのは
きっと守ってくれてたからだろうなと
思います。

お位牌に魂が宿っているとはいえ
体がなくなってしまった感覚は
寂しく、
ふとした時に、もう居ないんだと実感し
悲しくなります。

油絵が趣味だったおばあちゃん画伯は
たくさんの作品を残してくれました。
既に我が家にも、何枚か絵を飾っていますが
娘たちが「自分の部屋に飾りたい」といい
いくつか選び、もらってきました。

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これだけの絵に囲まれていたら
いつも祖母が見守っていてくれる気がして
寂しくないかな。
たくさんの宝物を残してくれて、ありがとう。

長女は
「ひいばーばに絵を習いたかったな」
次女は
「(絵を)ずーっと見ていられるね」
それぞれに想いを馳せていました。


庭ではオリエンタルユリが満開。
本当はお墓に持って行きたかったんだけど
暑すぎて萎れてしまうから、断念。
なので、家に飾っています。
最後に全員集合した時の家族写真と。
おばあちゃん、いつもそばにいてね。

伯母ちゃん、
お母さん、お父さん、お疲れさまでした。
これからは自分のことを一番に
体に気をつけてね。
posted by ちぃ at 12:48| 日記