2016年10月12日

子猫と男の子。

栞と一緒に、夕方公園へお散歩にいったら
小学生らしき男の子が子猫を抱えていました。
お友達と一緒に交互に抱っこし
かわいがっている様子だったのですが…。

もしかして捨て猫だったのかな?
とちょっと心配になり、様子をうかがっていたんです。
そしたら、どうも
「お友達のおうちの子猫を貰うことになっていて
 今日は“借りて”ここへ連れてきた」とのこと。
おうちへ迎え入れるまでの間、我慢できなくて会いに行って
お友達にも見せたくなっちゃって公園へ連れてきた、ってとこかな?

それなら安心。良かった…。

栞が遠目から何か生き物がいると気付いて
興味津々だったもので
「こんにちは」と声をかけて、傍で見させてもらいました。

本当に産まれたばかりの猫ちゃんで
ん〜、1ヶ月も経ってないんじゃないかなぁ。
毛はふわふわしていたけど、本当に小さく
まだ鳴き声も「ミャ」と高いか細い声でした。

いやぁ、可愛くて可愛くて!!!
思わず撫でさせてもらっちゃいました。

「僕んちの猫なんだ!友達からもらうんだ!」と
嬉しそうに私に説明してくれる男の子。
「何年生?」「どこの小学校なの?」と聞いても
しっかり答えてくれて、何だか嬉しくなりました。

小学5年生って、あんな感じだったっけなぁ〜。
なんか自分達の頃ってもっとツンツンしていた気が(笑)。
すごく素直そうで、いい子達でした。

「ありがとう」といって、さよならしました。


子猫ちゃん。
あの子の元でなら、きっと幸せになれるよ。




posted by ちぃ at 23:04| 日記